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:西表島 カヌー&トレッキング カテゴリーの記事
次はシュノーケルを西表島で
2018/04/01 西表島 カヌー&トレッキング
こんにちは、いくみです。
今日は元気なご夫婦とピナイサーラの滝1日コースへ行ってきました。
二人だけの貸切りワンデイツアーです♪
ブログ写真はNGでしたが、後ろ姿ならいいと言って頂き、こっそりパシャり。
滝は少し水量少なめです。
が、実際に近くに来ると見応えはあります!
のんびり1日楽しんで頂けたでしょうか?
1日お疲れ様でした!
また遊びに、シュノーケルもしにきてください!ありがとうござました!!
息つく間もないほど、西表島。
2018/04/01 西表島 カヌー&トレッキング
例年だと身体がしぼられてくるこの時期に
未だ冬に蓄えたお肉が落ちていかず
トレッキング中にパンツが裂ける始末。
抗えない年齢的あれこれを痛感してます
こんにちは、まさです。
今日は、西表来島5回目というヘビーイリオモティンヌのマダムが
その良さを伝えるべくお友達を誘って再々再々来島して下さいました。
そんなお二人と、午前中はカヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ
そして午後はバラス島へ行ってきました。
若い女の子が良かったって思ってんちゃうん?と
出だしからグイグイ攻め込んでいただき
若干確信を突かれた感はありましたが
そんな滅相もございません。
お二人にお会いするためにこの島に来たと言っても
過言ではありません。
その時を今か今かと待ちわびていました。
関東人の僕がこうあってほしいと勝手に思い描く
理想の関西マダムのイメージ。
にわかに伝説の人種なんじゃないかと疑ってはいましたが
とうとう出会えました、圧倒的関西色。
マダムズったら出会い頭からここまでエンドレスでずっとしゃべってらっしゃるのだ。
そしてその内容がいちいち面白くて
しっかりきれいなオチも付いてるのだからさすが。
涙レベルに感動しながらお勉強させていただきました。
ピナイサーラの滝の景観もほどほどに
ほぼ雑談の印象しか残ってない午前の笑いのレッスンが終了。
午後は海が時化に時化て、出航が危ぶまれながら
船酔い上等でバラス島へ。
お天気なんか1ミリも期待していなかったし
どしゃ降りにならなければいいくらいの気持ちでしたが
まさかの快晴。そしてバラス島貸切り。
船長もうれしい誤算だと、マダムズの逆転ホームラン勝ちでした。
とは言え少し波高だったので
早めにシュノーケルを切り上げて、ちょいと展望台まで散策。
もちろんしゃべりながら。レッスンしてもらいながら。
話が尽きない。話し足りない。
話の続きが気になる。オチが気になる。
ぜひまた聞かせてください、怒涛のすべらない話。
好奇心に好奇心、西表島。
2018/03/31 西表島 カヌー&トレッキング
先日石垣島へ買い出しに行った際
スーパーのレジでお会計しようとしたら
何の疑いもなく「How many chopsticks?」と店員さん。
思わずこちらも「one」と答えてしまい
店員さんの誤解を解けずにスーパーを後にしました
こんにちは、まさです。
今日は、事前の情報でオフロードバイクに乗られているお二人がツアーに参加して下さると聞いていて
桑名正博とアンルイス的な方達が来られるのかと想像して少しビクビク。
けれど優しそうなお2人が登場された瞬間、ホッ。
そんなお2人に今日だけバイクをカヌーと自足に変えていただき
一緒にオフロードなピナイサーラの滝へ行って来ました。
好奇心の塊のようなお2人は
見るもの聴こえるもの全てに興味が爆発。
食い入るように見て、研ぎ澄まして音を聴く。
おそらく僕のことはほとんど視界に入っていない感じでしたが
何もせずしてこんなに楽しんでいただけるんだから
なんてガイドに優しいのだ。
朝から暗めの曇り。油断したら雨でも降ってきそうな空模様でしたが
滝上へ着く頃には、海も青く映えるお天気に。
しかし、よくよく思えばオフロードを走って、雨の中ツーリングやキャンプもするというお2人にとって
ちょっと雨に打たれるくらいのこときっと茶飯事ですよね。
そして、まさにドンピシャ。
滝壺のテリトリーに踏み込んだ瞬間。
ピカーーンと陽が入って神々しいwithピナイサーラ。
でも逆光かなぁ…と恐る恐る写真を見たら
なんてことでしょう〜
カメラマンの腕がいいのか被写体がいいのか
とってもフォトジェニックな1枚に仕上がってました。
帰路のカヌー中。
上げ潮で徐々に海水が押し寄せる中
西表情報予習済みのお二人が
密かに対面を期待していたものを探しにダメ元で上陸した干潟。
いないかなと諦めてましたが
出た、お目当ての大量コメツキガニゲット。
テレビで見たやつだー。と
お2人が今日一テンション上がったのはまさかのここ干潟でした。
きっと「そろそろ戻りましょう〜」とこちらが呼びかけなかったら
日が暮れるまでいれたのじゃないかと思うほど
自然を、西表島を愛してくれたお二人でした。
西表島まだまーだ見どころ山ほどあります
是非またのお越しを。
反抗期でも西表島
2018/03/31 西表島 カヌー&トレッキング
こんにちはいくみです。
今日は2家族9名のお客様とツアーへ!
人数が多いため他業者の方と合同で半日ピナイサーラの滝へ行ってきました!
昨日カヤックをしたとのことでみんな上手!
途中水を掛け合ったりぶつかったり漕がなかったり笑
中学生高校生の難しい年頃の娘さん達、、
時々お母さんに反抗期しながらも楽しんでくれてました!
みんなでイェーイ!
自分達だけしかいないヒナイ川を独占し開放感抜群!
ワイワイガヤガヤの楽しい半日になりました!
今日は半日ありがとうございました!
是非また2家族揃って西表島に遊びに来てください。
ありがとうございました!
久しぶりに桜を見てみたい
2018/03/31 西表島 カヌー&トレッキング
ご無沙汰しております。たかです!
スタッフまさに負けず劣らず、ブログさぼってしまい
申し訳ありません
冬の旅行記もまだ台湾編から進んでいないですが、そのうち
書いていきます。シンガポール編、バリ島編、ギリトラワンガン島編。
3月前半は危機的状況な程ヒマでしたが、春休みに入ると
お蔭様でなかなか忙しくツアーに行かせて頂いております!
今日はお友達のお友達が西表島まで遊びに来てくれました!
この時期に西表島でキャンプをしている強者6人組。
滞在期間中、暖かく天気も良くて良かったですね~
キャンプ場にお迎えだったので、勝手に大学生Gかと想像していたら
僕と同世代の仲良しグループ。いいですよね!キャンプ!
カヌー中、トレッキング中とずっと笑いが絶えず、ただ最近のお笑い事情に
僕がついていけず、何度も解説を求めちゃってすみません(笑)
今日もいい運動したし、さぞビールがおいしいでしょう!
満月の下、星砂ビーチで宴会。最高ですね~!!
お友達を紹介してくれた僕の友達のお店、沖縄居酒屋「ゆいゆい」
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13096819/
東京にお住まいの方、ぜひ飲みに行ってみて下さい~!
西表島にヤマネコ現る
2018/03/31 西表島 カヌー&トレッキング
こんにちはいくみです。
やたらと荷物の多いお兄さんのカバン。
何をそんなに持ってるのかなと思いつつツアーへGo!
滝上でイリオモテヤマネコ出現!笑
重い荷物の正体はこれ?
途中雨にさらされましたが、そのお陰でヤマネコに会えたのかにゃー?
なんて笑
頭に猫乗ってても人目は気にしません。
最後に潮が引いてたので干潟によって帰ってきました!
本当に仲のいい兄妹で一緒にツアーで来て楽しかったです!
また是非、西表島へ遊びに来てください!
お待ちしています。
1日ありがとうございました!
日焼けが痛ーい西表島
2018/03/28 西表島 カヌー&トレッキング
こんにちは、いくみです。
戻ってきたばっかりで日焼けが痛く、お客さんと共に真っ赤っかです。
みんなで痛いと言いながらツアーしてきました♪
アチアチの中ピナイサーラと由布島へ行ってきました!
天気良すぎしカヤックも気持ち良すぎ!
マイナスイオンを存分に吸ってきました
春休み真っ只中のピナイサーラの滝はやっぱり賑わってます!
さきんだ橋があまりにも綺麗で寄っちゃいました!
今日一日ありがとうございました!
残りの時間も存分に楽しんでください!
また、西表島で、お待ちしています(*^o^*)
イリオモテ銀座、西表島。
2018/03/13 西表島 カヌー&トレッキング
トマトが2個で200円!!
昨夏は2個で500円と高嶺の花と化していた
スーパーのトマトが200円!!
リコピンおかえりと言ってあげたいです
こんにちは、まさです。
今日は、圧倒的勢力にひよっこガイドなす術なしだった
お祭り騒ぎのおてんばアルペンチームの山マダムズと
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
移動中の車内から既に祭りは始まっていて
一体、誰が聞き手?と心配になってしまうほど
皆さん各々しゃべり倒し。
ぼくが話に割り込むだなんて30年早かったようで
相づち打つのが精一杯でした。
普段から山登りされてるスポーティマダムの皆さんは
身体動かす遊びはもちろん得意分野。
そうなればカヌーはとってもお上手…
ん?いや、一部ペアを除いてですね
一部ペアを除いてはとってもお上手。
西表自慢の静寂なマングローブを満喫〜。
だなんてマダムズには通用せず。
ここでも皆さん、思い思いの話題を引っ張り出して
静けさの対極を行くのでした。
軽快な足取りはさすがなアルペンチーム。
ピナイサーラの滝上までも息を乱すことなく難なく到着。
予報を上回る好天に、離島らしさ全開の青い海も眺望できて良かったー。
皆さんが喜んでくださってる姿が可愛いらしくて可愛らしくて
危うく女子大生と見間違えるとこでした。
いや、それはちょっと言い過ぎたかな。
3月半ばにもかかわらず、意外と人が多かったピナイサーラの滝。
そんな様子に『イリオモテ銀座』だなんて
小粋なネーミングをつけていただき
僕は両手に花。なんてもんじゃない
四方八方に花。状態でそんな夢のザギンを歩く幸せを
噛みしめさせてもらいました。
最後の最後まで、最後の1秒まで、しゃべり続けてらしたマダムズ。
体力ももちろんですがそのトーク力と迫力はただただ圧巻で
自分のちっぽけさを痛感しました。
そして一度解散したあと、1時間の休憩をはさんで再集合。サンセットツアーへ。
いやいや、休憩必要でした?というくらい
1時間の休憩で、1ヶ月は休暇したんじゃないかばりの超回復をされてて、勢い増して絶好調。
もちろん言うまでもなく、引き続きぼくが割り込む隙なんてこれっぽっちもありませんでした。
ぼくの体力が持つか分かりませんが、明日もよろしくお願いします。
ジェネレーションあれこれ、西表島。
2018/03/09 西表島 カヌー&トレッキング
西表島は日没が19時になりました。
まったく気が早いですね、夏に片足突っ込んでます。
でもそれ以上に顔面の夏色化が先走りすぎ。
こんにちは、まさです。
今日は、昨日から引き続きリピーターさんと
春からフレッシュウィメンの学生さんお2人と
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
前日の嵐ライクなお天気を継続して
本日も、映画『デイアフタートゥモロー』ばりな氷河期を覚悟していましたが
いざフタを開けてみると想像していたそれほどではなく
青空も見えちゃうサービスっぷり。
マングローブ林も深まればピューピューな北風とはおさらばで
まったりゆったりほっこりでした。
気づけば自分と学生さんとの歳の差は10近くになり
近頃「若いね」ってめっきし言われなくなったのも納得。
現にフレッシュウィメンズのGo my wayなトークにヤングな言語
恐れを知らない勇者のような対人スタンスに
圧倒されて、飲み込まれて、あわあわあわあわ
次世代の波は実にトリッキーです。
そんな異種格闘技戦のようなメンバーで
ピナイサーラの滝へやって来ましたが
やはり良いものは良い。
世代、人種を超えて万人ウケする西表の大自然。
ブレない媚びない絶対的存在に学びつつ
ソーキそばで乾杯。
お腹と一緒に埋めて行くジェネレーションギャップが新鮮で
なによりヤングは斬新な切り口で笑かしてくれて
もうお腹パンパンでした。
ピナイサーラの滝を後にしたら
なぜか沖縄ソングリサイタルになった車で移動して
水牛車乗り場へ。
個人的に西表で好きな風景best3に入る
このアングルからの写真を収めながら、いざ由布島へ。
この頃からグズグズなお天気がアンビリバボーな右肩上がりに。
牛引きのおじちゃんが奏でる三線が優しくて
時折海に差し込む太陽光がこれまた優しくて
ピーカンの日にはつい忘れがちになる温もりってやつを再確認しました。
そして、何これ夏キタぁぁーーーーっ!!!
最後の最後に、期待超えのギラギラなサンシャインあざーっす!!
若さと喜び溢れる大ジャンプ。
これで来春からの飛躍も間違いないかな?
落ち着いたらぜひまた遊び来てくださいねー
今日は1日ありがとうございました。
ドライブ a GO!GO!西表島。
2018/03/08 西表島 カヌー&トレッキング
3月中旬に入ってようやく冬眠から覚めた気分で
身体も徐々にツアー仕様に。
けれど朝起きて身体が動かない‥金縛りっ!⁉︎
と思うほどの筋肉痛に襲われて、悲縛りです。
こんにちは、まさです。
今日は、毎年手厳しい愛のムチで僕をしばき倒してくださる
顔なじみのリピーターさんとシュノーケリングツアーへ行って来ました。
さぁさぁ、まだ海開きしていない海へフライングゲットしてボンボヤァージュ。
‥の予定だったのですが、低気温、強風、大時化の海となんともイタズラ過ぎるシチュエーション。
と言うことで、お客さんの承諾をいただき急遽ツアー内容を大幅に変更。
題して『西表の西から東へドライブツアー』。
普段、住んでいる我々もほぼ立ち寄ることのない場所にあえてお客さんと行って
スタッフも一緒になって観光気分になるという趣旨のもの。
まずは、沖縄県指定重要文化財『新盛家住宅』にチェックイン。
茅葺き屋根の対台風の強度に感心しつつ
屋根が低いわーやら、ムカデいっぱいいるーやら
やんややんや好き勝手話している。
このゆるさがニライナっぽくて、らしさ出てるー。
こちらは西表の県道終着点、南風見田の浜。
寒い日に来るビーチはこれと言ってやることはないが
『最端』の浜に来たという事実が、島を舐め回している感を演出してくれる。
お客さんもビーチへの食いつき度は2パーくらいでしたが
ビーチでコケの調査をされてる研究者の方に遭遇。
我々みんなそちらに興味津々でした。
どうやら西表には珍しいコケがあるそうな。
お次は、製糖工場に潜入。
刈り立てのキビをこっそりペロッと味見させてもらい
西表産黒糖で作られているとらやの黒糖ようかんに舌鼓。
これが味濃ゆくてまいうまいう。
なんだかご当地グルメ旅っぽくなってきて、スタッフのオフモードが深まる。
お客さんもスタッフも何年ぶりだろ?
仲間川遊覧船に乗って、これぞというTHE観光。
船のガイドさんは偶然にも普段お世話になってる大先輩。
大勢のお客さんを相手に笑いをかっさられている姿はさすがでした。
遊覧船で川を上った先には、樹齢約400年
超ド級にデカいサキシマスオウノキ登場。
何より大きさを最大限にアピールしたいのに
無駄にデカい左右のガリバーたちがそれを台無しにしてるっていうね。全く罪なやつ。
お客さんは何度も西表島には足を運んで下さってるのですが
イリオモテヤマネコとの遭遇は未だなし。
ここは本日唯一、そんなお客さんたっての希望でやって来た野生生物保護センター。
体感するだけでなく、活字で情報収集する
西表島ではめずらしい文学的学び舎です。
でもやっぱりねー
自然が恋しくなっちゃうよねー。
フィナーレはクーラの滝にチェックイン。
最近にぎわっているココも今日は貸切で
まったりコーヒータイムしてきました。
いやぁ、だいぶイレギュラーなツアーでしたが
鮮度の高い内容と、より磨きがかかったゆるい社風とで
たくさん笑ったー。
明日からは正規ツアーに戻りまーす。




















































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