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:西表島 カヌー&トレッキング カテゴリーの記事
サンガラーン、西表島。
2018/04/24 西表島 カヌー&トレッキング
最近、社内でややモノマネが流行しているニライナホリデイズ。
似てる似てないをここまで重視しないものはかつて見たことがなく
ただただ、誰やねんの連続です
こんにちは、まさです。
今日は、5日連続当店で遊んでいただいてるリピーターさん&イギリスからホームステイで西表長期ステイ中のティーンなゲストと
カヌー&トレッキングでサンガラの滝へ行って来ました。
前日まで連日ダイビングツアーに参加してくださったお客様。
マンタ、ホソカマスの群れ、マグロなど
普段ほぼ遭遇することのないポイントで
大物をドシドシ引き寄せる超がつくほど持ってる
強運レディ。
今日だって、一昨日までの予報は雨。
だったはずなのに、フタを開けてみたらこれでもかってくらいの青空。
日焼けの心配をするほどに成り上がったお天気も
きっと引力のおかげだとゴリ押しするこちらに
全力で謙遜する姿勢がこれまたステキ。
それも含めてやっぱりお客様のおかげだと
改めて思わせてくださいました。
そしてビックリしたのが、お2人が数日前一緒にごはんに行っていたという事実。
そこまでのいきさつは割愛するとして
どおりではじめましてのよそよそしい様子がなくて
出会い頭で驚異的なフレンドリーさだなと思ったのはそんな理由からでした。
肝心なサンガラの滝はと言えば
水量こそ控えめでしたが人も少なく癒し空間。
旅のフィナーレは、静かにまったりゆったりと過ごす。。
と、見せかけてto the sky‼︎からの Zaboooon‼︎‼︎
これをやらずして帰るわけには行きませんよね。
謙虚さと積極性を兼ね備えた、やはり素敵な方でした。
5日間どうもありがとうございました。
また我々スタッフに大物ぜひ見せてください。
外国ですか?いいえ日本です。
2018/04/23 西表島 カヌー&トレッキング
いつになく八重山感、西表島。
2018/04/22 西表島 カヌー&トレッキング
国の天然記念物であるセマルハコガメ登場。
希少な生物と遭遇した幸運にお客様が湧き
ガイドも得意げになっている様子を嘲笑するかのように
5m先に2匹目登場。
いやいや、その頻度はありがたみなくなるぅ〜
こんにちは、まさです。
今日は、2組のゲストがエブリワン八重山在住という
偶然という名の小粋な巡り合わせの中
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
石垣、鳩間、西表。
島は違えど、どうにもこうにも抱いてしまう親近感は、無論共通する八重山愛ゆえ。
ツアー開始早々の車内から既にあれこれ話題が豊富。
それもそのはず、全員が八重山を語れるがゆえ。
気温が安定しているこの頃は
ジャングル在住のあの方この方が登場。
キノボリトカゲGET〜!の記念写真は
お客さんのナイスな表情がそれ以上に目をひく。
すっかり主役を奪取されてしまい
物理的にも存在感的にも食われてしまう運命のトカゲちゃんでした。
一応、今日のガイドは僕が担っていたのですが
もう皆さんそれぞれが八重山インフォメーションセンターなので
住宅事情やお土産、餃子のおいしいお店まで
あれこれ逆ガイドしていただき、へぇ〜。へぇ〜。の連続でした。
午後も引き続き八重山感濃ゆめの八重ヤメン&ウーマンの皆さんと。
お次は水牛車に乗って由布島へ。
牛引きのおじぃが弾いてくださる三線と沖縄ソング。
ゲストはたいがい手拍子でリズムにのるところ
皆さん歌える。歌えてしまう。
合いの手だって周囲のお客様よりも上手に打てる。
そりゃそうだ。そりゃそうに決まっている。
我らのソウルフードならぬソウルソングなのだから。
八重山にいるのだから八重山を感じるのは当たり前なのですが
今日はよりディープ。
味濃いめ、脂多めなこってり八重山タイムを過ごさせてもらいました。
ありがとうございます。
皆さん船でサクッと来れますからね。
船でサクーッとね
ぜひまた遊びにいらしてください。
ワケありの門出、西表島。
2018/04/21 西表島 カヌー&トレッキング
マンスリーの新居にお引越ししてから
共有の乾燥機まで用意していただいているので、多用。
しかしなんでもやり過ぎは良くないですね
XLのTシャツが今ではMサイズに縮小。
ピチピチのTシャツがかつての小沢健二を彷彿とさせてます
こんにちは、まさです。
今日は、時間なら山ほどあります!というワケありな事情を教えてくださったご夫婦と
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
ワケありと言っても、もちろん法を犯すようなことをされたわけではありません。
ご本人たちの一大決心で、環境をガラッと変えた。
ただちょっとまだブログに顔出しは、、ということなので
その辺りの心境はお察しして
背後からの撮影許可をいただきました。
お二人とは同世代ということもあって
図々しくも早い段階で距離をギュンと短縮させていただきました。
壮大な西表島の自然の話から始まり
繊細なライフプランまで
大きめの振り幅で同世代ならではのあれこれを共有して
分かるわぁ〜。もっと色々聞きたいわぁ〜。なんて思いながら
ここが居酒屋だったらだいぶグビグビいってました。
時間は山ほどある!ということでしたが
それと足取りの軽さも相まって
より一層時間に余裕ができたので
今日は特別にイレギュラーな場所にてランチ。
オーシャンビュー&マウンテンデュー。
しかし、大自然の中でもはや不自然過ぎる!
後ろ向いてもらってまでして撮る写真は
背中から『違和感』の文字が浮かび上がってくるようで。
全くガイドのエゴが過ぎました、すいませんでした。
午後は、人力遊びを放棄して牛力で由布島へ。
幸運にも空席ありまくりな牛車で広々のんびり。
揺れて揺れて揺られて、揺れて。
河島英五テイストで島を渡っていきます
いや、もうこうなったらいよいよお酒くださーい。
今、間違いなく人生の転機を迎えられてるお二人。
今後が楽しみですね
お互いいい報告できるように頑張りましょう。
その時は今度こそ、居酒屋集合ですね。
楽しみにしてまーす
1日ありがとうございました。
大陸違い言語違い、西表島。
2018/04/19 西表島 カヌー&トレッキング
今年は焼かない。そう決めて臨んだ春休み。
しかし中途半端な決意は、圧倒的な紫外線に為す術なく
4月現在でミディアムレアです。
こんにちは、まさです。
今日のゲストは、フランス人の彼と香港人の彼女カップル。
ガイドはもちろん日本人の私。
もはや誰一人として母国語ではないが
こんな時のために世界の共通語・英語があるのかと今さら思い知らされながら
お二人とカヌー&トレッキングでピナイサーラの滝半日ツアーへ行って来ました。
やれマングローブが、やれイリオモテヤネコが。と
お二人にとって興味を抱くものてんこ盛りなこの島への疑問質問に
拙い英語で恐縮ではありますが、なんとかお答えしながらカヌー漕ぎ漕ぎ。
ひとしきりギブしたあと、こちらがテイクターン。
僕も二人にぜひ聞きたいことが。
フランスと香港という大陸違いの2人が
いったいどの日、どの時、どの場所で出会うのか
小田和正式ラブストーリーの馴れ初めをプリーズプリーズしちゃいました。
西表島と言ったら、イリオモテヤマネコ。
この島に興味がない日本人の方でもきっと答えられるであろう、島の代名詞。
そんなヤマネコに興味を持つのはごくごく普通のこと。
しかし、にしてもその相場を越える熱量でヤマネコに関してのあれこれが気になる彼女。
いったい何がどうしたんだってんだ!と戸惑うこちらを察してか
職業が獣医さんだと教えてくれて、ガッテン、ガッテンでした。
ピナイサーラの滝で食べるランチは、ソーキそば。
大盛り食して満腹満腹。
おかげですっかり眠気が出てきた彼に
ちょっと寝ないで。と肩を揺する彼女。
それを目をつぶって微笑む彼の幸せそうな顔。
やいやいやい、ノロケならよその島でやってくれーい!
とツッコミたい気持ちとは裏腹に
そんな高度な英語が出てくるワケもなく
ひねり出した言葉は、ヒューヒュー。でした。
口頭カードゲーム、西表島。
2018/04/17 西表島 カヌー&トレッキング
先日、停泊中だった当社のヨットにて作業をしていたところ
横着な性格が災いして、海へ落下。
共に飛び込んだアイフォンも心配でしたが
それより何より船上でその様子を見ていた新人スタッフが
行く末を不安に思ったろうと胸が痛かったです
こんにちは、まさです。
今日は、キッズパーティ。
現在絶賛子ども真っ最中な子どもたち率いる2組のファミリーの皆さんと
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
もう自分の身体が日焼けフライング注意報を発令するほど(肉体が紫外線に怯えてる)
今春は好天率高めで毎日陽射しギュンギュン。
カヌー乗って、あつ〜い。だなんて嘆けることの幸せを
恐れ多いながら皆さんに諭しつつ
マングローブ林の深みへギュンギュン、ギュン。
偶然にもツアーに参加いただいた両家のボーイズは同じ10歳。
カードバトルゲームの話題になったときは、お互いをライバル視。
所有してるカードの強さを口頭で言い合うという
もはや何ゲーム?な斬新さでバチバチでしたが
なんだかんだ仲良しに。
2人かわいく並んで、友好のピースなのだ。
子どもたちが集えば
テンション相乗効果でイケイケドンドン。
多くのギャラリーが見守る中
まだまだ水温は低いですが
やったるでと言わんばかりにDIVE to ピナイ!
この直後子どもたちに、おじさんガイドも飛び込むことを煽られましたが
月日の経過とともにヤワになった身体と
何より臆病な心がそれを拒んで拒んで
面白くないけどハッハッハッ〜と空虚に笑って
やり過ごす大人パワー発揮でした。
一期一会。
絶景を楽しむのと同時に、こういった出会いも旅の醍醐味。
昨日まで赤の他人だった人たちと
仲良くなって笑い合う今日。
人生の神秘やん。感動しちゃうやん。
くぅ〜!!
上手く言えないけど、くぅ〜!!ですね。
素直にシンプルに、西表島。
2018/04/17 西表島 カヌー&トレッキング
部屋を明るくするために
カーテンを取り外してみたのですが
休日もまぶしさで6時起きです
こんにちは、まさです。
今日は、密かに師と仰がせてもらった王子率いるファミリーの皆さんとと
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝へ行って来ました。
大人になるとついつい他人の顔色をうかがってしまったり
好かれようと媚びてしまうことがありますが
本日最年少の王子は、そんな僕らを一蹴するかのような
ミスターGoing my way。
発作的に怒涛でしゃべったかと思ったら
沈黙してずっと一点を見つめていたり
カメラに向かってイエイイエイ!してるかと思えば
ガイドの話がつまらないと分かりやすくリアクション薄かったり。(←これは僕のせいか)
細かいことなど気にせず
好きか嫌いか、楽しそうかそうじゃないか
その判断基準で選択して生きている感じが
見てて最高で、自分自身を改めさせられました。
帰り際の、また遊び来てね。に
ためらって、しょうがなしな小さめの『うん。』が素直すぎてまた最高。
じゃあ、また来たくなったら来てね。
新人スタッフのヨウジロウ
2018/04/16 西表島 カヌー&トレッキング
はじめまして、こんにちは!
沖縄本島出身の新人スタッフヨウジロウです!
もともと自然が大好きで、もっと自然に触れ合いたい、もっと自然の事を知りたいと思い、思い切って西表島にやって来ました!
西表島に来て、ニライナホリデイズで働き始めて早くも1週間が経ちました。
仕事、環境などすべてが新しい事で不安だらけでしたが、みんな本当に楽しくて優しいスタッフで安心しています(^ ^)
今日はマサさんに教えてもらい、素潜りの練習をしました!
できない事やわからない事だらけですが、早く一人前のガイドさんになれるよう頑張ります!!
これからよろしくお願いします👍
西表島に来ても心は小学生
2018/04/16 西表島 カヌー&トレッキング
こんばんは、いくみです。
今日はカヤックで水を掛け合い、
思いっきり漕ぎ、なんだか修学旅行生を相手している気分…笑
爆笑爆笑の大暴れ社員旅行チームとリピーターさんとの2チームでピナイサーラの滝一日コースへ行って来ました!
もう、ほんまに皆さん元気で、楽しんでくれて、社長は優しく、なんて素晴らしい会社なんだろうと。
やれそうな事とりあえず全て、時間の許す限りやり尽くした1日でした!
とりあえず水温が低いので出来るだけ水で濡れないようにズボンをまくり、ふんどしのようにみんなで滝のそばまで行きました!
いや〜ヒンヤリしてて、
後の暖かいティータイムの飲み物が身体に沁みる沁みる。
皆さんがはしゃいでくれるので終始笑顔の一日になりました!
ありがとうございました!
また、社員旅行、もしくは家族旅行で、西表島に来てください!
ジャパネットカナダ、西表島。
2018/04/14 西表島 カヌー&トレッキング
絶滅危惧種ともなると
道端にウンチが落ちてるだけで喜ばれます。
黄色い歓声が上がり、まじまじと見つめられて
そして写真を撮られる。
西表4年目になりましたが
未だウンチにすら勝てずにいます
こんにちは、まさです。
今日は、うれしいたのしい大好き!といつかのドリカムのテンションを体現されてるかのような幸福感に包まれた御一行様と
カヌー&トレッキングでピナイサーラの滝半日ツアーへ行って来ました。
メンバー構成を説明すると、20行はかかってしまうほどややこしいので割愛。
簡潔に言うと、皆さんカナディアンスピリットの持ち主だということ。
そんなカナダの土地柄か揃いも揃って明朗人。
幸いお天気が良かったですが
どしゃ降りだったとしても皆さんなら
きっとそれすら笑って楽しめてたはず。
トレッキング中、英語と日本語が交差する会話。
英語の方がやや比率が優勢でしたが
根っからの生粋カナディアンなメンバーも日本語をたしなんでらっしゃっていて
僕にはそちらで話してくださるジェントル神対応して下さいました。
ピックアップからのロケットスタートに始まり
表彰台入りしそうな皆さんのスピードカヌーのおかげで
ピナイサーラの滝には1番乗りでチェックイン。
滝壺の水温は、ヨコハマスピリットのガイドには痛みを感じるレベルでしたが
未だ雪が積もるカナダからお越しの皆さんには
白湯レベルだったご様子。
絵面がすっかり温泉風景と化していました。
シチュエーション問わず
発せられる言葉はすべてポジティブ。
おかげでハッピーなスパイラルでみんなずっとニコニコ。
目に入るもの、聴こえるもの、触れるもの全てを
喜んでくださって、感動してくださって
手を叩いて笑ってくださる。
プラスのものしか生まれないステキな時間をご一緒させていただきました。
ホテルニラカナイに宿泊されている皆さん。
まさか翌日のニラカナイホタルツアーのお手伝いで
偶然にもまた皆さんを担当するとは思いもしませんでした。
ステキなご縁に感謝、感謝です。













































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